日本共産党松阪市議会議員 今井一久 自然紀行
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【07.08.09】新穂高から双六・三俣

  

 夏山、台風のあと、新穂高から、双六、三俣蓮華と縦走をしました。

 双六までは、きたことがあ槍りますが、三俣蓮華と黒部の源流部分に向かいました。天気は、日ごとによくなり、前回はばてたため、慎重に歩きました。途中で、岩で滑ってこけるなどもありましたが無事に帰ってこられました。(写真は、双六中道から見る槍ヶ岳とコバイケイ草)

三俣山荘では、水晶岳や、鷲羽岳、雲の平など、槍や穂高と黒部五郎は、違うやさしい雰囲気を感じました。小屋は、80人の定員に110人とぎっしり、盆には、もっと混むということ(写真は、三俣蓮華岳から見た黒部五郎岳とカール)でした。

 三俣山荘の支配人の伊藤正一さんは、戦前ジェットエ穂高ンジンの開発をてがけた人で、戦後いち早くこの三俣山荘や雲の平に入った人です。いわさきちひろさんなど

(写真は、鏡池からの穂高連峰)との交流もあり、勤労者山岳連盟の創始者ということもしり雷鳥ました。

 また一度、この奥にもいかなければと、思いを寄せるようなまさに山の醍醐味を感じさせるところです。(弓折岳付近の雷鳥)

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