【07.05.24】共産党員市長秋田県湯沢市を視察
2005年に合併で、ふたたび、共産党員市長が生れた秋田県湯沢市。
1市2町1村が、合併し市長が公約した、地域の声、アイデアを生かすために地域自治組織への財政支援で、ハードで150万円ですすめているとのことでした。
山間で、合併した町の特徴を生かすということで、温泉、稲庭うどん、など、昭和の合併の単位の16自治にわけて、市の内部にも支援チームをつくり、予算もつけておこなっていることです。
ほかの市より、福祉が進んで、予算の比重が多く、公債比率も11%ということで、公共投資を少なくしたことでした。
市長さんとは、お話ができませんでしたが、3人市議団と懇談をすることができました。
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