【08.01.17】環境福祉委員会の行政視察・岩手県一関市、盛岡市へ
環境福祉委員会で、岩手県一関市と盛岡市の行政視察をおこないました。
一関市では、ゴミ、リサイクル、ポイ捨て条例などを学びました。一関市は、平成17年9月に1市4町2村が新設合併市、人 口が約13万人です。昨年の6月に市長の提案でポイ捨て条例をつくりました。条例としての罰則規定はなく、これから啓蒙をしていくとのことです。
盛岡市では、市民病院の改革について学びました。外は、マイナス11度という寒さで、冷たいというよりは痛いというのが実感でした。
盛岡市では、大学病院、県立病院がある中約1200床のベットが余る中で、市民病院は、266床を抱え、精神病棟60床、急性期、亜急性期と内科などを中心に産婦人や小児科は ありませんでした。病院のあり方の検討委員会で、検討の上、地方公営企業法の全部適用で病院の改革としてすすめています。病院長は大学の教授が引き受け、大学との役割分担をして、特に急性期で病院を出る方の受け入れをおこなうなどの自治体病院としての役割を進めています。また、電子カルテの導入での原価計算での、コスト削減と、医師を含め職員全員での経営へ参加を打ち出しています。まず、収益を同増やすのか、また最大の問題の医師の確保には、苦労をされているということです。
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