【08.05.23】地域医療問題で中野候補と消防署、医師会、市民病院と懇談
今日は、中野候補と地域・救急医療問題で関連団体を訪問しました。
午前中は、消防署。救急車の実態をお聞きしました。平成19年度で出動は11000件と前年度をうわまりました。1昨年 の救急医療の危機の事態を脱するために、休日応急医療所の第1次救急と2次救急を区別をしたなかで、2次救急には救急車しか受け入れないとしたことで救急車の出動が増えたということです。
また、津市や、大台や紀勢からも救急車をうけいれ、周辺地 域の救急医療の核となっていることです。
医師会では、救急体制を維持するための医師会としての努力をはなされ、休日夜間応急診療所でのキチンと受け入れる努力と、広報活動への補助を継続していただきたいと要望もいただ きました。
市民病院では、あり方懇の中身を病院長が離され、民営化がなにをもたらすのか、自治体病院としての役割について懇談となりました。
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