【08.06.20】福祉医療費・・入院食事代廃止を追及
今日は、本会議の質疑。私は、福祉医療費の条例の一部改正で、入院食事代の廃止を追及しました。
市長は、入院食事代を治療の一環だとみとめる一方、全市と県との中で入院食事代を廃止を決めたと説明しました。福祉部長は、私の「継続したら市の負担増はいくらになるかの」という質問に、480万円の負担増という答弁でした。
特に、入院食事代助成の実績は、月127人。1に当たり10000円の負担となります。 ほとんどが心身障害者年金者でも、6万円から8万円の収入で大変な負担となります。おまけにその7割は、65歳以上の後期高齢者であることがはっきりしました。市長に、「痛みを感じないのか」「福祉の心はあるのかと」追及しました。
また、亀山市、桑名市は、入院食事代の助成を続けることも独自の調査で明らかにしました。
議員団として、入院食事代助成の継続の修正案を提案することを表明しました。
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