【08.08.09】海上アクセス松阪ルートは、経営破たんか?
8月1日の建設水道協議会では、別紙の資料のように燃料高騰の中8000万円もの赤字の中、親会社に燃料代が原英状況になり経営危機におちいっていることが報告されました。
燃料対策では、できるだけ小さい船の「まつかぜ」を運航させるなどや人件費削減で対応はしているものの、親会社に3000万円の燃料代が払えない状況です。
運賃も2400円と津市よりも600円も高い設定となっており、また導入の条件として「10年間運航する」「赤字補填はしない」などの3条件が付けられています。
新聞報道では、親会社は、運航をしてくれる別会社を探しているようですが、最初の3条件は何だったのかと問われてきます。
伊勢市の運航問題、四日市では、市の補填は議会が否決するなど各地でこの問題が、問われています。
十四億円近くもいるこの事業は、関西空港でも5つのルートが1つになったことを合わせ、各自治体で競うものではなく、ともだおれすると、私どもは、反対を貫いてきました。
きちんとした市の対応が求められます。
建設水道委員会協議会資料
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